加計呂麻島の風便り

Month: 10月 2012 (page 1 of 3)

諸鈍シバヤ

昨日は諸鈍大屯神社祭でした。

朝崎郁恵さんの島唄、小中学生の相撲、エイサー、婦人会の余興の後、

メインと言える、諸鈍シバヤが演じられました。

沢山の観客、報道関係者のカメラが見守る中、

保育所も余興で「ミニシバヤ」を演じさせてもらいました(^^)

始まる前。やる気満々のおねえたま。

毎日シバヤの映像を見たがって、真似ている男の子たちは

とても上手に踊りながら張り切って練り歩きます。

が。おねえたまは終始固まっておりました^^;

こちらが本家本元の諸鈍シバヤ。

独特の節回し「サーテンテンナンツクテンテン♪」に載せて

迫力満点に踊ります。見入ってしまいました。

これは「シシキリ」という演目。

獅子が出てきて後ずさるおねえたま。コワイけど獅子から目を離せないようです(^^ゞ

これは諸鈍シバヤ唯一の人形劇、「たまてぃゆ」

このタマティユさんこそが、おねえたまの演じた姫様なのであります。

毎晩酒を飲み踊り遊んでいたので、大蛇に食べられてしまったお姫様・・

ということは、おねえたまには伏せておこうと思います(^_^;)

 

さてさて、この諸鈍シバヤの間、うーぱんはどうしていたかと言うと~。

最初から最後まで寝ておりました^^;

幸い(?)家が近くだったので、お布団に寝かせて

時々見に行っていたのですが、ぐっすりお休みでした^^;

午前中からの準備やお客様へのお茶配り、おミキ配りなどなど、

ワタシにくっついて回っていたから疲れたのでしょうね。

来年は一緒に見られますように(^^ゞ

サツマイモの「かす」ビスケット(^.^)

昨日のミキ作りで左肩が張ってる・・(^^ゞ

そのミキ作りで出たサツマイモの搾りかす。

お菓子作りに使えるかもよ~と言われ、

どなたも持ち帰られないようだったので

頂いてきてみました(^.^)

搾りかすだから、レシピも調べようがなさそうなので、

なんとな~くでクッキーを作ってみることにしました。

サラダ油とメープルシロップと小麦粉だけを加えて

サックリ混ぜ混ぜ。オーブンで焼いて~出来ました~(^o^)

繊維っぽさが残るのかな~とドキドキしながら口にしてみると・・。

意外や意外。しっとりサックリとした仕上がりに~(・∀・)

甘みは控えめでしたが、お芋の味はしっかりありました。

搾りかすでも美味しく食べられるのね。

捨てなくて良かった(^.^)

ミキ作り

今日は朝8時から、大屯神社で行われた

ミキ作りに参加させてもらいました。

火曜日に行われる大屯神社祭(諸鈍シバヤ)で振舞われるもののようです。

始める前に、塩を舐めて体に振りかけてお清めをします。

そしてまず、かまどに火をくべ・・って、この時点ですでに初体験(^^ゞ

大きなお鍋にお湯を沸かし(ちゃんと升で注ぐようです)、

うるち米ともち米の粉を入れてひたすら2~3時間煮込みます。

焦げつかないように、絶えず二人がかりでかき回し続けるのです。

これが結構過酷^^;

何がって、煙が目と鼻に染みるのです~(´;ω;`)

仕事はこれだけじゃございませんで。

当日使う道具類も洗ってお塩で清めたりも同時進行で行われていきます。

そして、サツマイモをすりおろす作業もあります。

何本もすりおろすのは結構大変でした^^;

手にくっつかない位の粘り気になったところで火から下ろし、

今度は冷ます為にまだかき回し、

ようやく樽に移して、砂糖とサツマイモの絞り汁を入れます。

最後に炙ったバナナの葉で蓋をして、当日まで発酵させます。

実は、ワタシは口にしたことのない「ミキ」ですが、

スーパーなどでも牛乳パックと並んで売られているんですよね。

引っ越してきた時から気になっていたのです。

おそらく「お神酒」と意味は同じだと思うのですが、

はたして、どんなお味なのでしょう~。

諸鈍婦人会の皆さんの愛情たっぷり入ったミキ。

きっと美味だと思いますよ~(^.^)

 

これは昨日の写真。

おねえたまが初めて魚を釣ってきました(^^)v

体長約30センチの「ヒトスジタマガシラ」

お刺身で美味しく頂きました(*^_^*)

こちらは今日の写真。

本日は旦那たまが「ヒトスジタマガシラ」を釣り上げました。

三枚おろしにして、塩焼きとあら汁にして頂きました(^^)

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